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保育園で保護者対応の事例を紹介!失敗しないための事例に対しての対処法は?

保育園では毎日こどもが喧嘩したり
ケガをしたりするトラブルが起こるものです。

預かっている子どもに
そういったトラブルが起きた場合
保護者との信頼関係ってとても重要ですよね

保育園では喧嘩やケガは
当たり前でも保護者からすると
「なんでうちの子が…」と思うもの
信頼関係がないと些細なことで大きなトラブルになる
危険もあります。

今回は子どもとの信頼関係も
大切ですがトラブルを防ぐために
保護者との信頼関係もとても大切です!

という話です。

保護者の対応で気を付けることは?


出典:https://www.google.co.jp/url?

トラブルが大きくなるのを防ぐために
日頃からの保護者との信頼関係は重要です。

では普段から保護者対応のどこに
気を付ければよいのでしょうか。

クレーム対応

保護者対応で最も慎重に対応
しなければならないのがクレーム対応ではないでしょうか

保育士の方にとっては
集団の中の一人の子どもでも
保護者の方にとってはわが子が中心です。

「えっ?こんなことで!?」
ということにも反応するかもします

内心「大したことないな…」
と感じることでも遮らずに
相手の話を最後まで聞きましょ

途中で話を終わらせようとすると
むしろ逆効果で相手の不満を増加させて
関係が悪化する恐れがあります。

むしろ最後までしっかり聞けば
相手も言いたいだけの場合もあるので
「ちゃんと聞いてくれた」と
すっきりして満足する可能性もあります。

クレームがないことが一番望ましいですが
もしあった場合は”最後までしっかり話を聞く”
ということを覚えておいてください

子ども同士のトラブル

連絡帳でも触れましたが
子ども同士のトラブルは
基本的に口頭で説明します。

説明する際の注意点としては
どちらの見方もせず、中立の立場で話すことです。

「××くんが悪い」などの

説明はしないでください。

どちらか一方に偏らないようにするというのが
保護者と保育士の信頼関係を崩さないポイントです。

主観を入れずに起こった事実のみを話すようにしましょう

基本の挨拶

お子さんを預かるときお迎えに来たときの

  • 「おはようございます」
  • 「こんばんは」
  • 「おかえりなさい」

しっかり言いましょう!

送りやお迎えに来ても
黙ったままの人だと印象悪いですよね。

子どもを預けるのも不安になります
保育士というより社会人の基本なので
あいさつはしっかりとしましょう

 

また、相手が挨拶しないからといって
こちらもしないのはよくありません。

相手に挨拶をしてもらうから
挨拶をするのではなく
いつでもこちらから挨拶するようにしましょう

言葉づかい

保護者の印象をよくするには
言葉遣いも大切です。

言葉遣いが雑だと不信感になる場合もあります。

特に「マジ」とか「やばい」とか
普段何気なく使っている言葉は要注意です。

子どもが真似する可能性がありますから
保護者としてとても気になると思います。

普段使っている言葉遣いを
急に直すのは難しいですが、
なるべく丁寧な言葉遣いを心がけましょう

また、”子どもの名前を呼び捨てにする”のも
よくないという話も聞きます。

呼び捨ての方が親しみが持てたり、
ついとっさの時に呼び捨てに
してしまう方もいらっしゃると思いますが
自分の子どもが呼び捨てに
されることに抵抗感がある保護者の方も
一定数いるのも実際問題としてあります。

子どもを呼ぶときはくん付けやちゃん付けをする

または日頃からニックネームを付けておくとよいかもしれません

送迎時や連絡帳のコミュニケーション

やはり送迎時や連絡帳の記入は
保護者と密接にかかわるタイミング
毎日の出来事ですから非常に重要なポイントとなります。

この日々の積み重ねが
”信頼される保育士”の第一歩
ですので

以下の点に注意しましょう

連絡帳にはネガティブな出来事は極力書かない

保護者の方は子どもたちの園での
様子をとても楽しみに連絡帳を見ます。

そこに「〇〇くんはお友達と喧嘩してケガしてしまいました」

のような、ネガティブなこと
が書かれていたら事実だとしても
親としては嫌な気持ちになりますし
ネガティブなことは

直接口頭でお話したほうが
誤解なく伝わります

なるべくなら連絡帳には
書かないことをおススメします

 結び

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もちろん、今回のケース以外にも

様々な対応パターンがあると思います。

突拍子のないクレームも来るかもしれません

そのようなときは慌てず、冷静に対応できるよう
日頃から心掛けてください。